2016年8月30日火曜日

協会けんぽ

協会けんぽから最終アンケートが送られて来た。そして同封されていた物はコレ!


メタボの危険ゾーンは、男性で85cm以上、女性で90cm以上になっている。





アンケートには、体重と腹囲の値を書いて返信しなければならない。今、体重は68キロ,腹囲は87cmで、まだまだ危険ゾーン(涙)・・・ダイエットを始めた当初は、体重が73キロ,腹囲が90cmだったので、だいぶ減ったけど・・・(苦笑)最近は、停滞期に入ったようで、体重が減っていないが、まだまだ頑張る~。
因みに、私は特定保健指導の積極的支援を受けている。協会けんぽの特定保健指導には、「動機づけ支援」と「積極的支援」の2つのタイプがあるらしい。

「動機づけ支援」
内臓脂肪型肥満Aで、追加リスクが1つ。
内臓脂肪型肥満Bで、追加リスクが1つ~2つ。

「積極的支援」
内臓脂肪型肥満Aで、追加リスクが2つ以上。
内臓脂肪型肥満Bで、追加リスクが3つ以上

その判断基準は以下になる。
1.内臓脂肪型肥満
  (腹囲とBMIで内臓脂肪蓄積のリスクを判定します)
1)内臓脂肪型肥満A
  腹囲:男性85cm以上、女性90cm以上
2)内臓脂肪型肥満B
  腹囲:男性85cm未満、女性90cm未満かつBMI:25以上

2.追加リスク
  (健診結果・質問票より追加リスクをカウントします)
  1)~3)で該当するものをリスクとして追加します。
1)血糖
  空腹時血糖値100mg/dl以上、またはHbA1c 5.6%(NGSP値)以上
  ※H25年3月31日までの健診は、5.2%(JDS値)以上
2)脂質
  中性脂肪150mg/dl以上、またはHDLコレステロール40mg/dl未満
3)血圧
  収縮期血圧130mmHg以上、または拡張期血圧85mmHg以上
4)喫煙歴

特定保健指導の内容は、その人の生活習慣を振り返り、ライフスタイルにあった目標を設定して、続けられるように保健師が継続的にサポートするらしい。
1.【初回】
  個別面接またはグループ学習
2.【3~6ヵ月間】
  個別に面談、電話、メール、手紙、FAXで継続サポート
3.【6ヵ月後】
  生活習慣改善状況などを伺います(電話、メール、手紙、FAX)

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